為末大

為末大

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。 男子400メートルハードルの日本記録保持者(2022年4月現在)。現在は執筆活動、会社経営を行う。Deportare Partners代表。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。Youtube為末大学(Tamesue Academy)を運営。 国連ユニタール親善大使。主な著作に『限界の正体』『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。

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限界をどう超えるか

常に自分の限界を伸ばそうとするアスリートは、日々のトレーニングで自分の可能性を高めようとする。元陸上選手だった為末氏は、限界の正体はマインドセットだと言う。マインドが変わると自分の限界値が広がるし、マインドが変わらないと限界も変わらない。そのマインドセットは思い込みであり、これをどう変えるかが自分の限界を超える方法だと言う。そのための学習は「積み重ね」である一方で「壊すこと」でもあるといい、自分を常に変化させていくこと、自分の可能性を広げることだと言う。このコンテンツでは、自分と対話し続け、体験されてきたことを言語化される為末氏に限界の正体とその超え方について語っていただく。

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