橋爪大三郎

橋爪大三郎

東京工業大学名誉教授、大学院大学至善館教授。著書に『はじめての構造主義』、『はじめての言語ゲーム』、『ほんとうの法華経』、『戦争の社会学』、『丸山眞男の憂鬱』など。社会学者・大澤真幸氏との共著に、『ふしぎなキリスト教』(新書大賞2012を受賞)、『げんきな日本論』がある。

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死ぬとはどういうことか

死んだらどうなるのか。誰もが一度は死について考えたことはあるだろう。死んだら、他の人や動物に生まれ変わる、自然の中に還る、または完全に消滅するなどなど。しかし、大抵の場合、考えれば考えるほど恐怖が増したり、納得する回答が見つからず考え続けるのを諦めてしまいがちであるのではないか。社会学者の橋爪先生は、死を考える目的はよりよく生きるためだと主張する。死に纏わる色々な考え方を知ることで、より深みと奥行きのある生き方を実感できる。本タイトルでは、科学でも解明し難い死について、宗教社会学的視点から解説すると同時に、死を怖がらず冷静に捉えるにはどうしたらいいかについて考える。

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