石黒浩

石黒浩

大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・特別教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長&ATRフェロー。知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、次世代の情報・ロボット基盤の実現をめざす。人間酷似型ロボット研究の第一人者。2007(平成19)年、英Synectics社の「世界の100人の生きている天才」で日本人最高位の26位に選ばれる。2011年、大阪文化賞受賞。主な著書に『ロボットとは何か』『ロボットは涙を流すか』『人と芸術とアンドロイド』『“糞袋”の内と外』。哲学者・鷲田清一氏との共著に『生きるってなんやろか?』。

VOOX ORIGINALS

ロボット学が明かす人間とは何か

機械は人間の機能を拡張する方向で進化してきた。その先端であるロボットは人間のように振る舞うことが期待される。では、そもそも人間とは何か?ロボット研究の行き着く先は人間理解である。アンドロイド研究の第一人者である石黒浩氏は、機械に関心があるのではなく人間に関心があると言う。人がロボットに人間を感じるのはどのような時か?人間は人間らしさをどこで感じるのか?そして人間という生き物は何を欲して、行動するのか?このような問いに、アンドロイド研究を通して得られた知見を語っていただく。

早速VOOXを聴いてみよう!

VOOX Apple App StoreDownload VOOX on Google Play