原研哉

原研哉

「もの」のデザインと同様に「こと」のデザインを重視して活動中。2002年より無印良品のアドバイザリーボードのメンバーとなり、アートディレクションを開始。長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、 愛知万博の公式ポスターを制作するなど日本の文化に深く根ざした仕事も多い。2008-2009年には「JAPAN CAR展」をパリとロンドンの科学博物館で開催するなど、 産業の潜在力を展覧会を通して可視化し、広く世界に広げていく仕事に注力している。 2010年に「HOUSE VISION」の活動を開始。 2011-2012年には北京を皮切りに「DESIGNING DESIN 原研哉 中国展」を巡回し、活動の幅をアジアへと拡大。著書「デザインのデザイン」や「白」はアジア各国語版をはじめ多言語に翻訳されている。日本デザインセンター代表取締役社長。武蔵野美術大学教授。 日本グラフィックデザイナー協会副会長。

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日本という未来資源の可能性

神社、温泉、能、生け花、茶の湯などなど、日本を代表する伝統文化には共通している美しさがある。その美しさとは何か、また我々は果たしてその美しさをどこまで知っているのか。本コンテンツでは、世界の第一線でご活躍する原さんが、日本の文化を支えてきた美意識とは何か、「美しい」日常と未来の様子、そして未来資源としての日本の可能性について考察する。

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