田内学

田内学

東京大学入学後、プログラミングにはまり、国際大学対抗プログラミングコンテストアジア大会入賞。 同大学院情報理工学系研究科修士課程修了。2003年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。以後16年間、日本国債、円金利デリバティブ、長期為替などのトレーディングに従事。日銀による金利指標改革にも携わる。2019年退職。現在は子育てのかたわら、中高生への金融教育に関する活動を行っている。2021年9月に初の著書『お金のむこうに人がいる』を出版。

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お金の向こうに人がいる

経済とは何か。それを専門用語で語られると途端に仕切りが高くなる。一方で、GDPなど経済の物差しはほとんどが「お金」で換算される。となると、経済とはお金のことであり、お金の大きさが経済の大きさなのか?そしてお金である経済が大きくなれば、人や社会は幸せになるのか?田内さんは、お金とは「誰かに働いてもらう権利」だと言う。働いてもらうことに価値を感じるからこそ、そこに価格が生まれるのあり、何かの課題解決に価値の本質があると言う。このシリーズでは、お金とは何かをはじめとする経済のメカニズムを解説する。

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