竹下隆一郎

竹下隆一郎

PIVOT執行役員。慶應義塾大学法学部卒業。2002年に朝日新聞に入社。ビジネスや経済官庁を取材する経済記者、デジタルメディアの新規事業を担う「メディアラボ」を経て、2014-15にスタンフォード大学客員研究員。朝日新聞社を退社し、2016年からハフィントンポスト日本版編集長。21年に同社を退社し、現職。

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SDGsはきれいごとか

猫も杓子もSDGsである。それを熱心に推進する人に共感できる一方で、どこまで本気で取り組もうとしているのか、疑問に思える企業もある。待ったなしの環境問題に本気で取り組もうとしている人もいれば、ブームに踊らされている人もいる印象だが、SDGsが深く広がるには、「いいことをしている」というブーム以上の理解を社会に定着させることが必要なのではないか。また「ブームに過ぎない」と思っている人には、彼らの素朴な疑問に答えていくことが必要なのではないか。このコンテンツでは、企業活動としてSDGsに正面から取り組む竹下さんに、SDGsがビジネスに本当に必要な理由を掘り下げて聞いていく。「きれいごと」こそが、新しい現実主義なのである。

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