高橋弘樹

高橋弘樹

1981年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。2005年テレビ東京入社。入社以来17年、制作局でドキュメント・バラエティーなどを制作。 企画・演出『家、ついて行ってイイですか?』『吉木りさに怒られたい』『ジョージ・ポットマンの平成史』。ディレクターとして『空から日本を見てみよう』『世界ナゼそこに?日本人』などを立上げる。 カメラマン、脚本、編集も兼任し、書いた脚本は約2500ページ、ロケ本数300回以上、編集500本以上。 著書に『1秒でつかむ』(ダイヤモンド社)、『TVディレクターの演出術』(筑摩書房)、『都会の異界』(産業編集センター)などがある。2021年に立ち上げたYouTubeチャンネル「日経テレ東大学」が現在チャンネル登録者数74万人超と快進撃を続ける。

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みられる動画の極意

動画の時代と言われてしばらく経つが、その傾向は強まる一方だ。P R動画やティザーサイトの出来・不出来は商品の認知度や売れ行きに直結すし、将来なりたい職業に「YouTuber」は常連になり、Z世代にはリール動画やTikTokで情報収集して商品購入に至る人も多い。しかし本来、映像制作は職人の仕事であり、撮影・編集には無声映画時代から蓄積された膨大な技術がある。誰でも動画を扱うようになったからこそ技術の差が歴然と出る分野だ。 高橋弘樹氏は、テレビ東京で多数の番組を制作してきた。特に、金をかけずロケと取材と編集の技術だけで完全な一般人を主役にするドキュメンタリー『家、ついて行ってイイですか?』の長寿番組化に彼の技術力の高さが表れている。そして、2021年立ち上げた「日経テレ東大学」が1年でチャンネル登録者55万超と大躍進。「テレビマンの技術がYouTubeで活きる」ことを証明した。プロとして「観られる動画」のエッセンスを語ってもらう。

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